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諏訪神社

鎮西大社 諏訪神社

所在地:〒850-0006 長崎市上西山町18番15号

(祭 神)

  • 諏訪大神(健御名方命、八坂刀賣命)<鬼梶(画像)
  • 森崎大神(伊邪那岐命、伊邪那美命)<左三巴(画像)
  • 住吉大神(表筒之男命、中筒之男命、底筒之男命)<荒枝付右三蓋松(画像)

沿革

諏訪神社が再興されたのは寛永2年(1625)の事でした。

慶長年間(1596-1615)、長崎の町は耶蘇教の教会が立ち並び、神社や寺は破却されて皆無に等しかった。
佐賀の修験者「青木賢清」は、長崎で神社・仏閣がことごとく破却される状況にあることを聞き、元和9年(1623)長崎に来て、長崎の公文九郎左衛門より「諏訪大明神」「住吉大明神」「森崎大権現」の三神を譲り受け、すぐさま京へ上り、「吉田兼英」より神社再興のゆるしを得て再興。この時の場所は、現在「松の森天満宮」がある所でありました。

寛永11年(1634) 長崎くんち始まる。

正保4年(1647) 社地を玉園山に賜わる。(現在地)

(推敲中)

参照

鎮西大社 諏訪神社(外部リンク)

編集者(  )
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